出張整体院 快誠 | 日記 | 高温でも自律神経は乱れる

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出張整体院 快誠 の日記

高温でも自律神経は乱れる

2019.07.30

 関東地方も昨日梅雨明けしましたね。    気温も上昇してきており、猛暑日の予報もけっこう出ています。    今年は梅雨明けが遅かったですが、これから夏本番です。    これから高温期にあたってはやはり熱中症には気をつけなくてはなりません。    適度に涼をとりながら生活できるのがよいですが、高温・多湿にあたりでてくるのが夏バテです。    身体のだるさや食欲不振などありますが、自律神経の乱れもその原因としてあげられます。    この自律神経は簡単にいえば活動するための神経と、休むための神経で前者が交感神経、後者が副交感神経と呼ばれます。    活動するためのものは神経的には緊張状態、休むためののものは緩和状態ですが、その両者のバランスをとりながら人間は生活しています。        しかし、そのバランスがくずれてしまうと先程の身体のだるさや食欲不振などの症状もでてしまうわけです。    そして、その乱れが触ってもわかるのがお腹です。    お腹には太陽神経叢の呼ばれる自律神経の集中する箇所があります。    ちょうどみぞおちとへその中間あたりにあります。    そこが固くなってしまっている場合は自律神経が乱れてしまっているケースが多いです。    ですので、症状として出ていてもそうですが、予防としてもその部分をゆるめておくことは重要になります。    ゆるめかたとしては簡単にできるものがツボ(経穴)の調整があります。    みぞおちとへその間には経穴としては「中脘(ちゅうかん)」と呼ばれるツボあります。        仰向けに寝て、膝を立てます。    その状態でへそとみぞおちの間に両手を重ねた状態で手をあてます。    指は揃えていただいて利き手の中指がそのちょうどへそとみぞおちの間にあたるようにして呼吸に合わせて吐く時に押圧していきます。    固くなって痛いときはけっこう痛いので呼吸に合わせて柔らかくゆっくりと押圧していくことも重要になります。    実はこの呼吸も自律神経の乱れを鎮めるのにとても有効でゆっくりと深呼吸することで副交感神経優位になり、回復を促してくれます。    数回繰り返し、最初触れた時よりも柔らかくなったなどの変化を感じた時がやめ時になります。      また、同じく仰向けに寝て両手を腹にあて「の」の字を描きながら動かすのもありです。      これからの時期、お腹の調整も活用しながら乗り切っていきましょう。

高温でも自律神経は乱れる

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